【ロックの殿堂】デフ・レパード、式典でブライアン・メイらと“All the Young Dudes”カバー

【ロックの殿堂】デフ・レパード、式典でブライアン・メイらと“All the Young Dudes”カバー

現地時間3月29日に「ロックの殿堂」入りを果たしたデフ・レパードが、式典でのパフォーマンスの最後をモット・ザ・フープルの“All the Young Dudes”のカバーで飾ったことがわかった。


「Ultimate Classic Rock」によれば、デヴィッド・ボウイが提供した同曲の演奏には、彼らの殿堂入りを紹介したクイーンのギタリスト、ブライアン・メイが加わったほか、スペシャル・ゲストとしてモット・ザ・フープルのリーダーであるイアン・ハンター他、ゾンビーズのコリン・ブランストーンとロッド・アージェント、ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラ、バングルズのスザンナ・ホフス、スティーヴン・ヴァン・ザントも参加したとのこと。

演奏に先駆け、デフ・レパードのフロントマンであるジョー・エリオットは観客に向けて同曲を次のように紹介したという。

ここでオールスターのジャムで締めるっていうのが定番だけど、今回はちょっと趣向を変えて、もっと今時に、そんなにごちゃごちゃしてない、クラシックなものをやるよ。


そしてエリオットはNYブルックリンのバークレイズ・センターのステージにゲストを招き入れると、式典当日がモット・ザ・フープルの最後のスタジオ・アルバム『The Hoople』発売から45周年であると紹介してから最後にハンターを迎えたということだ。

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