【JAPAN最新号】進化し続けた日々の根底に、刻まれたそれぞれの信念──BE:FIRSTを追いかけてきたJAPANが贈る、過去から未来へのロングパス・インタビュー集。「BE:ST」THE BOOK!!!!!

【JAPAN最新号】進化し続けた日々の根底に、刻まれたそれぞれの信念──BE:FIRSTを追いかけてきたJAPANが贈る、過去から未来へのロングパス・インタビュー集。「BE:ST」THE BOOK!!!!!
2021年、オーディションプロジェクト「THE FIRST」から誕生したBE:FIRSTは、11月3日、メジャーデビュー4周年を迎えた。その直前の10月29日にリリースされたのは、グループ初のベストアルバム『BE:ST』。4年でベストアルバム──普通のアーティストなら少し早いようにも感じるが、トラックリストに並ぶ30以上の楽曲を見つめると納得する。ここに刻まれた多彩で多様な楽曲たちは、彼らの濃密な日々の足跡であり、進化の証だ。4年前、事務所の社長兼プロデューサーのSKY-HIによる導きのもとに歩き出したBE:FIRSTは今、健全な自由さと貪欲な好奇心を手に、自らの足で次々とステップを駆け上がっている。ドームツアーからワールドツアー、スタジアム公演へと続くライブ規模の拡大はその証左だ。何よりその裏には、メンバー自身が楽曲制作に積極的に関わり、「今、必要な音」をその手で手繰り寄せて作ってきた道のりがある。《最高が何なのか証明しよう》とは1stアルバム『BE:1』のリード曲“Scream”の一節だが、その宣言通り、彼らは常に自ら「最高」を更新し証明しながらここまで歩んできたのだ。

『BE:ST』のタイミングでBE:FIRSTの特集を作るにあたって考えたのは、その輝かしい歴史の裏でメンバー一人ひとりが何を考えていたのかを解き明かしたい、ということだった。最強の進化集団・BE:FIRSTとして生きていくうえで、彼らはどう変わり、どんなふうに変わらないできたのか──実はJAPANでは、『BE:1』リリース後の2022年秋から約半年をかけて、メンバーへのソロ取材連載を敢行している。今回の別冊特集では、当時それぞれが語っていた言葉をピックアップしながら、彼らの根底に流れる信念に今一度触れるインタビューにトライした(なお、各インタビューページには、3年前の記事に掲載した懐かしの写真も再掲しているので、その変化にも注目してほしい)。
なぜBE:FIRSTはBE:FIRSTなのか。なぜ最高を証明し続けられるのか。その真髄に触れられる、オンリーワンの特集になったと思う。(安田季那子)

インタビュー=小川智宏 撮影=大野隼男
(『ROCKIN'ON JAPAN』2026年1月号より抜粋)


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