ラムシュタイン、10年ぶりとなる新ALのトラックリスト&収録曲の一部を公開。意外なジャケ写も発表に

ラムシュタイン、10年ぶりとなる新ALのトラックリスト&収録曲の一部を公開。意外なジャケ写も発表に

ラムシュタインがニュー・アルバムのトラックリストとアートワークを発表したことがわかった。

uDiscoverMusic」によると、このニュースは、同バンドが5月発売予定のニュー・アルバムの収録曲のティザーをYouTubeに投稿後、発表されたという。



ラムシュタインは、先月シングル“Deutschland”をリリース後、これまでに合計5曲の新曲、“Radio”、“Zeig Dich”、“Auslander”、“Sex”、“Puppe”のティザーを投稿している。


5月17日にSpinefarmよりリリースされる予定のアルバムはOlsen Involtiniとバンド自身によるプロデュースだという。これは2009年の『最愛なる全ての物へ』以来の新作となる。
なお、「Loudwire」は、タイトルがセルフタイトルを冠した『Rammstein』になるのではないかと予想している。

最近行なわれた「Guitar World」とのインタビューにおいて、ギタリストのリチャード・Z・クラスペとパウル・ランダースは、バンドの新たなアルバムで全く新しい取り組みをしていることについて次のように語っているいう。

全くの無菌状態ではない、きれいすぎない音だよ。生命力とエネルギーに溢れていて、怒りだけではない。音楽はそれ以上のものだからだ。ラムシュタインとしては新しいよ。聴くのが楽しいとさえ言えるかもしれない。


トラックリストは以下の通り。

Deutschland
Radio
Zeig Dich
Ausländer
Sex
Puppe
Was Ich Liebe
Diamant
Weit Weg
Tattoo
Hallomann


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