伝記映画『ロケットマン』が8月公開。英メディアが選ぶ、エルトン・ジョンの名曲トップ50とは? その一部をご紹介

伝記映画『ロケットマン』が8月公開。英メディアが選ぶ、エルトン・ジョンの名曲トップ50とは? その一部をご紹介

エルトン・ジョンの人生を描く音楽映画『ロケットマン』の全米公開を現地時間5月31日に控え、「The Guardian」がエルトンのベストソングTOP50を発表しているのだが、そのTOP5を紹介したい。

5位:“Bennie And The Jets”(1974年)

エルトンは、ピアノのスタッカートが効いたこの名曲は、シングルとしてリリースするには斬新すぎると感じていたという。だが、意外にもソウルとR&B系ラジオ局の支持を受けて全米ナンバーワンになった。


4位:“Your Song”(1970年)

エルトンの最も愛されている曲のひとつとして挙げられる“Your Song”は、もともと“Take Me to the Pilot”のB面に収録されていた。ところが、ラジオ局がA面ではなくB面を流し始めてロングランヒットとなり、この曲によりエルトンは世界最大級のポップスターになった。


3位:“Saturday Night’s Alright for Fighting”(1973年)

当時、エルトンはロッカーではなくバラードを歌うシンガーとして知られていたが、アルバム『黄昏のレンガ路』に収録された、Davey Johnstoneの不滅のギターリフが冴えるこの曲ならジャンプしながら踊れるだろう、とのこと。


2位:“Rocket Man (I Think It’s Going To Be a Long, Long Time)”(1972年)

「それまでに私は凧のように高く(ハイ)に」という歌詞が、エルトンのコカイン使用を思わせたこともあったようだ。しかし、エルトンとの共作で知られるバーニー・トーピンが、夜空に何かを見つけた時にインスピレーションを得て書かれた曲で、70年代の宇宙旅行を盛り上げるアンセムとなった。


1位:“Tiny Dancer”(1971年)

この曲はシングルとしてリリースされた時は成功しなかったが、2000年に公開されたキャメロン・クロウ監督の映画『あの頃ペニー・レインと』にフィーチャーされ、エルトンの代表曲に。デヴィッド・ゲッタラナ・デル・レイエド・シーランが、自身の曲で“Tiny Dancer”に触れているほどアーティストに影響を与えた曲だ。


50曲全てのランキングは以下の記事より見ることができる。

なお、『ロケットマン』は2019年8月23日(金)に日本公開が決定。同映画のサウンドトラックが5月24日(金)にリリースされることも既に発表されている。

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