ジョン・ボン・ジョヴィ、『ボヘミアン・ラプソディ』などの影響でバンドの伝記映画を作る予定はないと語る

ジョン・ボン・ジョヴィ、『ボヘミアン・ラプソディ』などの影響でバンドの伝記映画を作る予定はないと語る

『Bon Jovi: 2020』と題されたボン・ジョヴィのニュー・アルバムをリリースすると明かしたばかりのジョン・ボン・ジョヴィが、バンドの伝記映画を作る予定はないと語っていたという。

Ultimate Classic Rock」によれば、8月26日から30日にかけて海上で行われた「Runaway to Paradise with Jon Bon Jovi」のステージでのQ&Aセッションにおいて、ファンからの「今後バンドの伝記映画を作る予定はあるのか」という質問に対し、ジョンは次のように回答したそうだ。

『ボヘミアン・ラプソディ』はすごく好きだったよ。面白かった。あとは『イエスタデイ』もすごくよかった。1つのことを別の視点から描いていたと思う。でも今はすでにそういうものは終わったと思う。ボン・ジョヴィがブロードウェイでジュークボックス・ミュージカルをやらなかったのも同じ理由だよ。もうすでにやられていることなんだ。

『ボヘミアン~』の発想はすごく面白いと思ったし、その後の『ロケットマン』が趣向を変えて作られたことや、『イエスタデイ』はまた完全に別物として作られていたのも面白いと思った。『Blinded By the Light』(ブルース・スプリングスティーンにインスピレーションを受けた映画)はまだ観てないけど。映画で自分たちの曲がどう使われるのかぜひ観てみたいところではあるけど、もうやられてるからさ、まあそういうわけだよ。


さらに、もし今後そのような映画が作られることがあったら、自身の役を演じるのは誰がいいかと訊かれると、「アンジェリーナ・ジョリーなんかいいんじゃないかと思う」と答えたそうだ。
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