三浦大知、TBS新ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に主題歌“I’m Here”を書き下ろし

三浦大知、TBS新ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に主題歌“I’m Here”を書き下ろし
三浦大知が新曲“I’m Here”を、2020年1月スタートのTBS系ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』の主題歌に書き下ろした。

同ドラマの原作は、ビッグコミック増刊号で現在も連載中の同名漫画(小学館ビッグコミックス・既刊5巻)。僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだという。主演を務めるのは伊藤英明、そのほか中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香をはじめ、片寄涼太、唐田えりか、土村芳、堀内健、宮崎美子、泉谷しげる、萩原聖人、余貴美子らが共演する。

三浦がドラマの主題歌を担当するのは2017年以来2年半ぶり4度目となる。今回主題歌に決定した“I’m Here”は「そのままの自分で」というメッセージが込められたミディアムテンポのダンスナンバーに仕上がっているという。


【三浦大知 コメント】
●楽曲にこめたメッセージについて
今回の作品は「何もない自分」「好きになれない自分」をひっくるめて肯定できるような、前向きな楽曲となっています。

●ドラマをご覧になる方へメッセージ
主題歌に起用していただき、とても光栄に思っております。主人公はドクターでありお坊さんという一風変わったキャラクターですが、その中でも仏教的な知識を中心に様々な学びのあるドラマだと思います。そして、本当に素晴らしいキャストの方々が出演されているので、僕自身もとても楽しみにしております。このドラマと一緒に楽曲も楽しんでいただけたらうれしいです。

【主演・伊藤英明 コメント】
Folderの頃からファンだった三浦大知さんに主題歌を書き下ろしていただき、大変うれしく思っています。三浦さんが持つ世界観の大きさが、ドラマの登場人物たちが悩みながらも力強く前に踏み出す姿に寄り添っているような楽曲になっていて、今、一生懸命撮影している僕らの映像と、この主題歌“I’m Here”が重なったドラマを誰よりも僕が一番見たくて心待ちにしています。
きっと皆さんの心にも熱いものが届くと思いますので、主題歌もドラマも楽しみにしていてください!

【プロデューサー・峠田浩 コメント】
三浦さんの優しくも力強い歌声で表現されたこの主題歌は、明るい未来や希望を感じさせながらも寂しさや苦しみ、切なさも同時に感じさせ、生きていくということの「光と影」を視聴者に伝えたいという私たちの思いまでもが結実している素晴らしい曲だと思いました。この曲は「生と死」をテーマにしたこのドラマにしっかりと寄り添いながらも、我々のドラマが目指すべき方向に導いてくれるものだと感じました。この曲のもとに、キャスト、スタッフが「ONE TEAM」となり素晴らしいドラマにしていけると確信しました。


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