クイーン“Bohemian Rhapsody”にまつわるトリビアを英メディアが紹介! MVはなんと◯時間で撮影された!?

クイーン“Bohemian Rhapsody”にまつわるトリビアを英メディアが紹介! MVはなんと◯時間で撮影された!?

ミュージック・ビデオの再生回数が10億回を超え、90年代以前にリリースされたビデオとしては初の快挙を遂げたクイーンの代表曲“Bohemian Rhapsody”。

英メディア「Radio X」では、同楽曲に関するトリビアをまとめた特集を掲載。同記事ではそのうちの5つをご紹介する。

1. 最初は3つの違う曲だった

フレディ・マーキュリーが、「もともと“Bohemian Rhapsody”は自分が書いた3つの異なる曲だったが、一つにまとめて壮大な曲になった」と明かしていたそうだ。

2. オペラ・パートの収録にかかった時間は3週間

“Bohemian Rhapsody”のオペラ・パートには何度もオーバーダブが必要だったため、最後はテープが透けて見えるほどになったという。プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーは、「フレディが別の《ガリレオ》を思いつく度に、リールに新しいテープを追加した」とコメントしていたとのこと。

3. 歌詞の意味

後にフレディは“Bohemian Rhapsody”の歌詞について、「ランダムに韻を踏んだナンセンスなもの」として、特に深い意味がないことを明かしていたという。

4. アルバム『オペラ座の夜』の収録曲で“Bohemian Rhapsody”は最長の曲ではない

“Bohemian Rhapsody”は曲の長さが約6分にもなるが、収録されているアルバム『オペラ座の夜』における最長曲は8分20秒にも及ぶ“The Prophet’s Song”であることはあまり知られていないようだ


5. “Bohemian Rhapsody”のミュージック・ビデオはわずか4時間で撮影された

Bruce Gowersが監督を務めた“Bohemian Rhapsody”のミュージック・ビデオは、1975年11月10日に英ボアハムウッドのElstreeスタジオでたった4時間で撮影されたという。ちなみに当時UKツアーを控えていたバンドは、同スタジオでリハーサルも行っていたそうだ。


2020年1月に「QUEEN + ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR」の一環で来日するクイーン+アダム・ランバートだが、2020年6月にロンドンのO2アリーナで行なう5公演に加え、同会場でさらに5公演を開催することを発表していた
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

最新ブログ

フォローする