チェスター・ベニントンが在籍していたグレイ・デイズ、チェスターのレガシーを伝えるドキュメンタリー映像公開

チェスター・ベニントンが在籍していたグレイ・デイズ、チェスターのレガシーを伝えるドキュメンタリー映像公開

リンキン・パーク加入以前の90年代、地元アリゾナ州フェニックスでチェスター・ベニントンが結成したバンド、グレイ・デイズだが、バンドのミニ・ドキュメンタリー・シリーズの映像が公開された。

Kerrang!」によると、「Loudwire」でプレミア公開されたドキュメンタリー・シリーズの第1部では、チェスターの家族や友人のほか、チェスターがバンドに属した時代、そして今春リリース予定のチェスターのボーカルをフィーチャーしたアルバムについてグレイ・デイズのメンバーらが語っているという。

約8分にわたるミニ・ドキュメンタリーの映像は以下で視聴できる。
https://youtu.be/7MGPtUz7-Jc

リンキン・パークに加入する前、チェスターは地元アリゾナ州フェニックスでグレイ・デイズを結成してバンド活動をスタート。ほどなくしてバンドは解散したが、2017年にチェスターはグレイ・デイズの再結成を発表している。

チェスターは、バンド初期にリリースされた曲をグレイ・デイズのメンバーと共に、リソースが不足していた部分などを再構築、再録音する作業を行なっていたが、2017年7月にチェスターが亡くなったため、その作業はストップしていた。

だが、昨年12月、バンドはチェスターのボーカルをフィーチャーしたアルバムをリリースすることを発表。アルバムに関する情報は今後明らかにされる予定だという。

なお、同アルバムより‟What’s In The Eye”の音源が公開中だ。

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