クイーン+アダム・ランバート、ヨーロッパツアー27公演を2021年に延期。新たな日程を発表

クイーン+アダム・ランバート、ヨーロッパツアー27公演を2021年に延期。新たな日程を発表
クイーン+アダム・ランバートが、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、春から夏にかけて予定していたヨーロッパツアー27公演を2021年に延期したことが明らかとなった。

Blabbermouth」によると、バンドは現地時間5月24日にイタリアよりヨーロッパツアーを開始し、7月8日にスペインのマドリッドにてツアーを締めくくる予定だったという。


ギタリストのブライアン・メイが、ヨーロッパツアーの延期について次のようなメッセージを発信している。

「ヨーロッパで予定していた夏の公演の延期を発表しなくちゃいけなくて本当に悲しいけれど、現在、世界では大変な状況になっているから、延期はファンにとって驚きではないだろう。ほんの1ヵ月ほど前に行ったコンサートの素晴らしい場面が、今では信じられないほど遠い夢のようだ。パンデミックの波が襲う直前に、バンドが(冬の)ツアーを完了することが出来て本当にラッキーだった。

多くのファンが、同じように戸惑いや動揺を感じているとわかっている。もちろん、安全面で可能ならツアー日程を進めていただろう。朗報は、現在プランBの準備が出来ていることだ。チケットを保留にした場合は、そのチケットは変更された公演で有効だよ。神の思し召しがあれば、バンドは喜んでツアーに出るよ!」


2021年に延期されたヨーロッパツアーの新たな日程は、クイーンの公式サイトで確認できる。

なお、ブライアンは新型コロナウイルスの影響で自己隔離中のファンのために、“Bohemian Rhapsody”のギター・ソロの弾き方を伝授する動画をSNSに投稿していた
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