メタリカが設立した慈善団体、新型コロナ・ウイルスの被害を受けた人々を支援するため約3800万円を寄付

メタリカが設立した慈善団体、新型コロナ・ウイルスの被害を受けた人々を支援するため約3800万円を寄付
メタリカが設立した慈善団体「All Within My Hands Foundation」が、新型コロナウイルスの被害を受けた人々を支援するために、35万ドル(約3800万円)を寄付することが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、メタリカは公式サイトで寄付について次のような声明を発表したという。


新型コロナウイルスの蔓延を受け、俺達の地域社会で最も打撃を受けやすい人々が、今まで以上に助けを必要としている。「All Within My Hands Foundation」は、世界的な新型コロナウィルスのパンデミックにより、大きな打撃を受けた人々の支援に尽力する4つの組織に合計35万ドルの助成金を寄付する

同慈善団体は、地域のフード・バンクと提携している「Feeding America」と、医療従事者に防護用品を提供する「Direct Relief」、コンサート業界が閉鎖されている間に仕事が出来ないツアー・クルーや会場スタッフを支援する「Live Nation」が設立した「Crew Nation」に10万ドル(約1080万円)を寄付するとのこと。さらに、バーのスタッフやウェイターを経済的に支援する「Bartender Emergency Assistance Program」に、5万ドル(約540万円)を寄付するそうだ。

なお、メタリカは毎週月曜に、過去のライブ映像を公開する「#MetallicaMondays」と題したシリーズをYouTubeとFacebookで配信スタート。また、4月15日より開始予定だった南米ツアーを12月に延期し、「Welcome to Rockville」をはじめとするロック・フェスティバルもキャンセルおよび延期されることが発表されていた。
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