ザ・プロディジーのリロイ・ソーンヒル、故キース・フリントを讃える新作の進捗状況に言及

ザ・プロディジーのリロイ・ソーンヒル、故キース・フリントを讃える新作の進捗状況に言及

ザ・プロディジーのリロイ・ソーンヒルが、2019年3月に逝去したフロントマンのキース・フリントを讃えるニュー・アルバムの進捗状況に言及していることがわかった。

Kerrang!」によると、昨年8月にザ・プロディジーのメンバーがスタジオに入ったと報じられていたが、Appleのポッドキャスト番組『The Morning After with Paul Danan』に出演したリロイが新作について語っている。

2018年にリリースされたアルバム『No Tourists』に次ぐ新作の進捗状況について質問されたリロイが、「リアム(・ハウレット)が、取り組んでるザ・プロディジーのアルバムを完成させたいと思ってるのは知ってるけど、どれぐらい進んでるのかわからない」とコメントしていたとのこと。

そして、今年3月4日に一周忌を迎えたキースについては、次のように続けている。

キースは、何百万もの人々に喜びをもたらすことに努めた。彼は自分の行動を自分で選択して決めた。(彼の自殺で)どれだけ傷つき、どれだけ俺たちが後悔しているかは問題じゃない


また、キースの一周忌にリロイとリアム、マキシムは一緒に出かけ、キースの人生をほめたたえたともコメントしていたそうだ。

なお、メンバーは一周忌の日に、「君が俺達の元を去ってから1年が経った。毎日、君のことを恋しく思っている。君の光は強い炎だ。君が知ってるように俺達は永遠に生き続けるから、ずっと君は俺達と一緒だ」と追悼メッセージをSNSに投稿していた
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