来年で結成40周年を迎えるメタリカ、ドラマーのラーズが歴史を振り返る

来年で結成40周年を迎えるメタリカ、ドラマーのラーズが歴史を振り返る

来年でバンド結成40周年を迎えるメタリカ。これを受け、ドラマーのラーズ・ウルリッヒが、約40年にわたるバンドの歴史を振り返っていることがわかった。

Blabbermouth」によると、最新インタビューにて、ラーズは結成40周年について胸内を語っていたという。


俺は、常にバンドが始まったばかりのように感じてる。40年だぜ! クレイジーだよ。もう2020年だから、来年は40周年だ。“年齢は心の状態を表す”という決まり文句があるけど、間違いなく俺の中では、まだ最高の日々が待ってると感じる部分がある。いつも俺はそんな風に考えるんだけどさ。

これまで最高だったよ。来年40周年を迎えることになって、ジェイムズ(・ヘットフィールド)とカーク(・ハメット)、ロバート(・トゥルージロ)と、これまで経験してきたことに感謝してる。それにバンドとファンは、更に距離が近づいてるように感じてるんだ。最近はファンとSNSで繋がるのも一つの方法だし、世界中でツアーをまわって、バンドとファンが心の絆を結ぶ形がますますピュアで誠実、そしてハッキリしてきてるように感じる。俺たちはオープンに情報を公開するしね


そしてラーズは、「もしメタリカで1番好きなアルバムはどれかと聞かれたら、次のアルバムが1番のお気に入りと答えるよ」と、常に未来を見ながら活動していると主張。

記念すべきアニバーサリーを来年に控えるメタリカは、自宅隔離中のファンがバンドの過去のライブ映像楽しめるよう、YouTubeとFacebookにて、「#MetallicaMondays」と題したシリーズを配信している
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