リアム・ギャラガー、『モーニング・グローリー』25周年記念イベントを受けて兄ノエルの態度を批判

リアム・ギャラガー、『モーニング・グローリー』25周年記念イベントを受けて兄ノエルの態度を批判

1995年10月2日に発売されたオアシスの『モーニング・グローリー』は、今年でリリースから25周年を迎える。

これを受け、ノエル・ギャラガーがオアシスの公式Instagramページでファンに向けて「レコード制作や作曲、当時のことなんかについて質問があれば送ってほしい」とメッセージを発信していた

そんななか、ノエルの弟リアム・ギャラガーが物申している。「Radio X」によると、リアムは同企画について「聞いていない」と話し、さらに次のようにツイートしていたという。


「面白れえよな。今までで最高のバンドについて知りたがらずに乗り換えながら年中罵ってたヤツが、ちょっと金を稼げるってなった途端に、炒めた豆腐(を食べた)以来の最高のできごとみたいに熱心になるとはよ」


オアシスは先日、『モーニング・グローリー』の25周年記念イベントを数週間にわたって行うことを発表。そのトレーラー「 (What's The Story) Morning Glory? - 25th Anniversary Trailer」を公開している

現地時間10月2日には、シルバー・カラーのピクチャー・ディスク仕様となる『モーニング・グローリー』の2枚組のアナログ盤がリリースされる予定だ。
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