【King Gnu・常田大希 コメント】
2020年、我々King Gnuはアルバム『Ceremony』をリリースして以降、一曲たりとも新曲をリリースせずに、じっくりと自分達の生き方を見つめ直してきました。そんな中でこの『35歳の少女』という素敵な作品と巡り合いまた新たな一歩を踏み出す訳です。ご期待ください。【柴咲コウ コメント】
失われた25年間を懸命に生きている役を演じるいまの私には、沁みすぎる歌だ。毎日を、揺らぎながらも頑張って生きている自分を、自分以外の誰か、一人でいい、少しでいい。理解してくれる人がいたら、それは、とても有難く幸せなことなんだ。『35歳の少女』のキャラクターそれぞれの業、心に抱く違和感、日々の葛藤にこの曲が溶け込み、より一層の深さと彩りを与えてくれるに違いない。【日本テレビ情報・制作局 大平太プロデューサー コメント】
常田さんと初めてお会いした時の事は、忘れられません。
僕が勝手に「クイーンの再来」と思っている
今、最も輝いているグループのひとつであるKing Gnuの若きリーダーを前にして、とても緊張しました。
僕と脚本の遊川さんとで、このドラマに懸ける熱い思いや
「ありきたりな曲は、要らない・・・絶望している主人公に神から降臨したような・・・魂を揺さぶるような、これまでのKing Gnuさんのイメージを壊すような・・・」
勝手なことを並べ立てました。
黙って聞いていた常田さんは、一言「面白そうなので、やってみます」と言ってくれました。
出来上がった曲を聞いた時、4人の若者の才能に、改めて驚かされました。
柴咲コウさん演じる主人公の苦悩と、それでも前向きに生きて行こうとする姿勢、それをそばで見つめている人たちの想いが、見事に歌い上げられていました。
10月10日、初回の放送の中で流れるこの曲と、
視聴者のみなさんとの出会いが忘れられないモノになることを
確信しています。
●番組情報
『35歳の少女』
10月10日(土)スタート
2020年10月期土曜ドラマ(レギュラー放送枠 毎週土曜22:00~22:54)脚本:遊川和彦
主題歌:“三文小説” King Gnu(ソニー・ミュージックレーベルズ)
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:大平太 諸田景子 田上リサ(AX-ON)
演出:猪股隆一 ほか
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ