ダフト・パンク、『トロン2.0』のサウンドトラックを担当
2009.05.08 14:06
ダフト・パンクが『トロン2.0』のサウンドトラックを担当するという。『トロン2.0』はディズニーによる1982年の名作SF映画『トロン』の続編で、現在制作中。ジェフ・ブリッジスが再びケヴィン・フリンに扮し、ジョセフ・コジンスキーが監督を務める。前作の監督スティーブン・リズバーガーは今回プロデューサーに回っている。Upcoming Film Scoresによれば、本作は2011年公開予定。『トロン2.0』は、ダフト・パンクにとって初の全編にわたるサウンドトラック提供となる。彼らは2007年に初監督作品『エレクトロマ』を発表したが、音楽には携わっていなかった。『トロン』は若き日のティム・バートンがアニメーターとして参加し、初めて本格的にCGを使った映画として有名な作品。ザ・ストロークスも2003年のシングル『12:51』のPVで『トロン』にオマージュを捧げている。(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009