ガンズ・アンド・ローゼズが待望のニュー・アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』のリリースに向け動き出したようだ。
4月20日にガンズ・アンド・ローゼズのオフィシャル・サイトに掲載されたメッセージによれば、バンドは新たなマネジメント・チームと共に、『チャイニーズ・デモクラシー』の発売交渉を進行させているという。
一方で、『チャイニーズ・デモクラシー』がすでに完成しているのか正式なアナウンスはされておらず、リリースの時期などについての記述もない。また、バンドのギタリストであるロビン・フィンクが、今年の夏に予定されているナイン・インチ・ネイルズのツアーに、ツアー・メンバーとして名前が発表されていることについても触れている。ガンズ側は「ロビンの計画については、ガンズのメンバーおよびファンの意表をつくものだった」とコメント。「我々もバンドのマネジメントも、この件に関してこれ以上関知しておらず、現時点で憶測や意見を述べることは差し控えたいと思う」とし「ツアー計画をまとめる段階になれば、きっといろんな物事がはっきりしているだろう。それまでロビンはNINとツアーを行ない、バンドはマネジメントとの間で我々の計画を練るまでだ」とコメントしている。
ガンズ・アンド・ローゼズ、新作の発売に向け交渉をスタート
2008.04.22 23:26