ミューズがニルヴァーナのようなドキュメンタリー作品を作りたいと語っている。
これまで『ライヴ・フロム・アブソルーション・ツアー』(2005年)や『ハープ』(2008年)といったライブDVDをリリースしてきたミューズ。ベースのクリス・ウォルステンホルムは、次回は趣の異なるものを作りたいと語っている。
「今度はもう少しツアー・ドキュメンタリー寄りのものにしたいんだ。ただのライブ映像じゃなくてね」と彼はオーストラリアのラジオ局Triple Jに話している。
「ニルヴァーナの『ライヴ!トゥナイト!ソールド・アウト!』みたいなのがいいな。あれは最高のツアー・ドキュメンタリーの1つだと思う。ツアー生活ってものがどんなものかを描いていてね。もちろん音楽もあちこちに挟み込まれていて、他にもいろんな映像が手当たり次第に詰め込まれているんだけどさ」
現在はビッグ・デイ・アウト・フェスティバル出演のためオーストラリアにいる3人。2月末には北米ツアーをスタートさせる。
(c) NME.COM / IPC Media 2010
ミューズ「ニルヴァーナみたいなツアー・ドキュメンタリー作りたい」
2010.01.29 10:00