いしわたり淳治と砂原良徳が新ユニット“いしわたり淳治&砂原良徳”を結成し、その第1弾となる新曲“神様のいうとおり”が、4月よりフジテレビ系でオンエアされるテレビアニメ『四畳半神話大系』のエンディング・テーマに決定した。この楽曲は、ボーカルにやくしまるえつこ(相対性理論、TUTU HELVETICAほか)を迎えて制作され、「いしわたり淳治&砂原良徳 + やくしまるえつこ」として発表。現時点で正式なリリース日等
のアナウンスはないが、後日何らかの発表があるようだ。続報を待とう。ちなみに砂原良徳は、映画『ピンポン』の主題歌にも起用された01年のスーパーカー11枚目のシングル『YUMEGIWA LAST BOY』のプロデュースを手がけており、それ以来のコラボレーションとなる。テレビアニメ『四畳半神話大系』は、森見登美彦の小説を原作に制作したテレビアニメで、監督を『マインド・ゲーム』、『カイバ』などで知られる湯浅政明、シリーズ構成・脚本を劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠、キャラクター原案に中村佑介、映像制作をアニメーション制作会社「マッドハウス」が手がけている。また、いしわたり淳治、砂原良徳のコメントも到着している。いしわたり淳治
「砂原さんのサウンドは僕の憧れなので、今回書き下ろしの曲に歌詞を書けるというのは本当に光栄なことでうれしく思います。うれしすぎてまったく違う2通りの歌詞を書いてしまってどちらを選ぶかで悩んだほど。歌詞に関しては基本的にやくしまるさんの声の感じを最優先に書きました。それにしても彼女の歌声は生で聞いてもやはりワンアンドオンリーで素敵でした」砂原良徳
「普段からいしわたり君と話している“もっとこうだったら良いのになあ、、”というのを実践してみたつもりです。やくしまるさんは歌の微妙なニュアンスを丁寧に表現してくれました。映像と一体化されたものを見るのを楽しみにしておりますので、、、、」
いしわたり淳治×砂原良徳の新ユニットにやくしまるえつこ参加
2010.02.17 12:30