リアム・ギャラガーが、2月16日に開催されたブリット・アウォードの授賞式で兄のノエルのことを無視した理由について語っている。
オアシスの2ndアルバム『モーニング・グローリー』が「過去30年間の最優秀英国アルバム賞」を受賞したこの日、リアムは受賞スピーチでファンとアルバム制作時のバンド・メンバーたちに感謝の言葉を述べたが、その中にノエルの名前はなかった(http://ro69.jp/news/detail/31122)。
リアムはオアシスのファン・サイトstopcryingyourheartout.comに対し、ノエルの名前を省いたのは他のメンバーたちのことを目立たせたかったからだと話している。
「何から何まで俺とノエルのことばかりってのにうんざりしてるんだよ」とリアムは言う。「この2、3ヶ月は特にそれがひどかったから、あのアルバムで演奏している他の奴らと世界中のファンたちのことに触れるのが一番いいと思ったのさ」
スピーチの後にトロフィーを客席に投げ込んだのはファン・サービスだったとリアムは続けて言う。「あれをファンたちに渡すのはいいジェスチャーだと思ったんだ。例によって誤解されたけどな」
また、ジェイ・Zは去年リアムと新曲でコラボしたいと発言していたが(http://ro69.jp/blog/kojima/26406)、これが本当に実現する可能性もあるそうだ。「もし曲が良くて俺の快適なゾーンからそんなに離れていないなら、ああ、やったっていいぜ!」とリアムは言う。
なおリアムはウェブサイトBlackBookに対し、自身のファッション・ブランド「プリティーグリーン」がすでにシューズ・ブランドのクラークスと契約を結んでおり、今後靴のシリーズを発売する計画があることを明かした。
(c) NME.COM / IPC Media 2010
リアム・ギャラガー、ブリット・アウォードでノエルを無視した理由を語る
2010.03.16 14:00