1年3ヶ月ぶりとなる全国ツアー『Spitz JAMBOREE TOUR2010』を開始したスピッツ。昨年1月のさいたまスーパーアリーナ以来のワンマン・ライブとなる、このツアー初日の千葉公演のレポートを、現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN 6月号」が掲載。
初々しく、しかも絶好調だったというこのツアー初日。序盤のMCで草野マサムネは「初めてライブやるみたいな気持ちです」と言い、アンコールでは三輪テツヤが「初日としてはスピッツ史上でもかなり気持ちよくできたと思います」と語った。
さらにライブ中に新曲を4曲披露したとのことで、レポートではその新曲の詳細が書かれている。そしてその中には6月にシングルとしてリリースされるミディアム・テンポのナンバーがあり、タイトルは“つぐみ”なのだという。
この記事ではテキストと共にライブ写真も掲載。
「ROCKIN’ON JAPAN 6月号」の「SCENE SPECIAL」をお見逃しなく。