安室奈美恵、モナコの『WORLD MUSIC AWARDS 2010』にアジア人女性として初出演

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安室奈美恵が、世界最大の音楽祭典と言われるモナコの『WORLD MUSIC AWARDS 2010』にアジア人女性アーティストとして初出演した。

『WORLD MUSIC AWARDS 2010』は、最近ではマイケル・ジャクソンが公の場で最後にパフォーマンスをした音楽祭典としても知られ、映画『THIS IS IT』にはこの祭典に出演した際のレッドカーペットを歩く姿が収められている。

21回目となる今年は、5月18日(日本時間5月19日)にモナコのモンテカルロ・スポーティング・クラブで開催された。映画『アバター』に出演したミシェル・ロドリゲスが司会者に抜擢され、プレゼンターとしては人気ドラマ『LOST』でおなじみのイアン・サマーホルダーやモデルのパリス・ヒルトンなどが名を連ね、華やかなステージを演出した。

日本人として同祭典に出演するのは1993年のCHAGE & ASKA以来2人目、アジア人女性アーティストとしては安室奈美恵が初となる。今回招待された経緯は、日本国内で約180万枚を売り上げた08年のべスト・アルバム『BEST FICTION』が、リリースから6週連続でオリコンアルバムチャート1位を獲得したこと、さらに日本国内アーティストとして史上初となる10代、20代、30代と3年代にわたってミリオンヒットを記録したこと、アジア地域5ヶ国(日本、香港、台湾、韓国、シンガポール)で1位を記録したことなど、女性アーティストとしての実績が国際レコード産業連盟(IFPI)に評価されたためだという。

同祭典には、他にもジェニファー・ロペス、N.E.R.D、ブラック・アイド・ピーズ(Will.i.am)、スコーピオンズなどが出演。安室奈美恵は世界的に活躍する彼らとともに出演し、欧州初歌唱となる“hide & Seek”を披露した。そして「BEST ASIAN ARTIST」を受賞し、プレゼンターのパリス・ヒルトンからトロフィーを受け取ると、「ありがとうございます!THANK YOU」と喜びを語った。

安室奈美恵は、4月より全国ホールツアー『namie amuro PAST < FUTURE tour 2010>』をスタート。同ツアーは、11月21日(日)沖縄コンベンション劇場まで全73公演というスケジュールで、さらに夏にはニュー・シングルのリリースも予定している。
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