『JAPAN JAM 2010』のバックステージで行われていた秘蔵対談とは?

5月15日、16日の2日間、富士スピードウェイで開催された新しいフェス、『JAPAN JAM 2010』。「JAM」をテーマにしたこのフェスに参加し、ホストやゲストとしていくつものステージに出演した4人の豪華座談会が「bridge 64号」実現。参加したのはオオキノブオ(ACIDMAN)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、TAKUMA(10-FEET)、生形真一(Nothing's Carved In Stone)。10年以上前の同時期からライブハウスシーンで闘い、今やメジャーなポジションへ自分たちの表現を引き上げた4人。その言葉からは、シーンの最前線に立っているからこその責任感や強い意志が感じられる。『JAPAN JAM 2010』のバックステージで行われた今回の座談会では、『JAPAN JAM 2010』への準備段階の裏話を含め、この日だからこそ実現したスペシャルな内容になっている。インタビュー中、4人は以下のように語る。「“20世紀少年”じゃないけど、子供たちがホウキ持つ世の中にせな!」(TAKUMA) 「やっぱりバンドは、目標がないと。1個1個上がっていくために今回みたいなセッションもどんどんやってみたい」(生形真一)「これは、どんどん口コミとかで評判が良くなるフェスだと思う」(オオキノブオ)「世代的には、やっと余裕が出てきたというか。これまではがむしゃらに自分たちのアイデンティティに拘ってきた」(ホリエアツシ)また記事には『JAPAN JAM 2010』のバックステージでの撮り下ろされた、4人の写真も掲載されている。
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