アーケイド・ファイアのウィン・バトラー、『ザ・サバーブス』のもとになった高校時代の恋を語る

アーケイド・ファイアのウィン・バトラー、『ザ・サバーブス』のもとになった高校時代の恋を語る - 2010年作 『ザ・サバーブス』2010年作 『ザ・サバーブス』

アーケイド・ファイアのボーカル、ウィン・バトラーは、高校生の時にラブレターを送り合ったロマンティックな一夏の思い出が、新作『ザ・サバーブス』に影響を与えていると、最新のインタビュー映像で語った。

NMEの動画インタビューの中でウィンは、新作の収録曲"ウィー・ユーズド・トゥ・ウェイト"について、かつて自分が経験したロマンティックな手紙のやりとりに発想を得たものだと語っている。

「高校の時、女の子と文通でお付き合いしていたことがあって」とウィン。「あの時の気持ちを思いだしてみようとしたんだよ……一夏中ずっと、ほぼ半年近くもの長い間、そわそわと手紙を待っていた時の気持ちをね」

さらにウィンはこう続けている。「来る日も来る日も、なにをしていても手紙のことが頭から離れなくて。ぼくは(家族と一緒に)メイン州にいて、郵便局に出かけていってはまた帰ってきて……手紙のことを考えているうちに1日が終わってしまっていたね」

『ザ・サバーブス』は8月11日に発売予定。

NMEのアーケイド・ファイア最新動画インタビューはこちらから(→http://www.nme.com/news?bcpid=87571471001&bctid=260740902001

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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