ガンズvsレディングの激闘。主催者は語る「ガンズへの悪意はない」

ガンズvsレディングの激闘。主催者は語る「ガンズへの悪意はない」

27日のレディング・フェスのヘッドライナーを務めたガンズ・アンド・ローゼズの出番が1時間遅れて最終的に電源を切られた1件について、レディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルのオーガナイザー、メルヴィン・ベンはバンドに対して悪意など一切ないとNMEに語った。

ただ、その一方で、なぜバンドが時間通りにステージに出なかったのかということについては「まったくどういうことなのかわからない」とNMEとの動画インタビューで応えている。

また、バンド側がアップしたツイッターでのベンへの批判的なコメントについてはこう語っている。「ぼくはバンドに対して悪意なんてひとつも感じてないよ。ぼくが悪意を感じる理由なんて全然ないからね。彼らは世界でも最高峰にあるロック・バンドのひとつで、それが世界最高のフェスティヴァルのひとつに出演するっていうんだから」。

また、リーズ・フェスティヴァルへの出演はどうなるのかと訊かれ、確実に出るはずだとベンは答えている。

「バンドが演奏しないなんて考える根拠はひとつもないしね。だから、もちろん、バンドは演奏するよ。このバンドには素晴らしいファンがついていて、そんなファンがみんな待っているんだからね。唯一、ぼくにわかっているのは、午後11時に終演しなきゃならないってことで。問題があるとしたら、そこだけなんだよ、ほんとに」

ベンは空路でリーズへ駆けつけてガンズの様子を見守るつもりだと語った。

ベンの動画インタビューはこちらから→
http://www.nme.com/video/bcid/598874578001/search/NME


(c) NME.COM / IPC Media 2010
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