リンキン・パークの最新作『ア・サウザンド・サンズ』のリリースが目前に迫っているが、そんな中、マイク・シノダが9月1日発売の「rockin’on 10月号」のインタビューに答えている。
これは前号に続き、2号連続となるロング・インタビューの後編にあたるものだが、インタビューの中でマイクは、新作『ア・サウザンド・サンズ』のサウンドについて訊かれると、そのサウンドを“レゴブロック”にたとえて、次のように表現した。
「レゴブロックってあるじゃない? 僕たちが最初の2枚のアルバムで作っていたのは、レゴブロックでできたような作品だったんだ。『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』では、それを全部分解して組み立て直した。で、今作は、すべてのピースを取り外して、まったく新しいものとして生み出したんだ。同じレゴブロックでできているけれど、違うアイデンティティを持ったものになっている」
さらにマイクは、急激な変化を迎えている音楽シーンや、その中でこのアルバムが持つ意味合いについて言及している。
最新作『ア・サウザンド・サンズ』はいよいよ9月15日にリリースされる(DVD付初回生産限定盤は9月29日発売の予定)。