今年の3月に01年のラインナップで再結成し、その後フェス出演などを続けてきたスウェードだが、ボーカルのブレット・アンダーソンはNMEにバンドの将来について言及している。
ブレットによれば、現在の再結成ツアーはひとまず12月7日にロンドンのO2アリーナでのライブが最後となってその後の具体的な予定はまだなにも決まっていないそうだが、このまま活動を続けたいとも語っている。
今回の再結成による活動が「特別な感じがしなくなるまで」はバンドとして続けたいとブレットは説明している。
ブレットとドラムのサイモン・ギルバート、キーボードのニール・コドリングはNMEとの動画インタビューで次のように語っている。
「とりあえず長期的な予定についてはまだまったく決まってないよ」とブレットが説明する。ただ、必ずしもロンドンでのライブを最後にスウェードの活動が終わってしまうわけではないともつけ加えている。
また今回の再結成のきっかけとなったのは、3月に10代のがん患者の支援チャリティ・ライブに参加したことだったが、その経緯についてブレットはこう語る。「10代のがん患者のための基金団体にライブをやらないかって声をかけられたんだよ。で、よく考えてみたらね、またなにかやるにはちょうどいい感じで特別な機会になるのかなと思えたんだよね。だから、この特別な感じがまたしなくなるまではみんなで続けていくと思うよ」。
ブレット、サイモン、ニールの動画インタビューはこちらから(→http://www.nme.com/video/bcid/641069223001/search/NME)
(c) NME.COM / IPC Media 2010
