ヴァンパイア・ウィークエンドのフロントマンであるエズラ・クーニグと、ドラマーのクリス・トムソンが12月29日発売の『ロッキング・オン』2月号のインタビューにこたえている。
インタビューの中で「ロック・スター」という概念についてどう思うか?と訊かれると、エズラは以下のように言及した。
「僕達の音楽にはロック・スターでなければいけないっていうエゴが備わっていないと思うんだよね。でも、他の人の場合には3Pやって超へべれけになるとか、そういうことがあるのかもしれないけど。まあ、僕達はそんなに遊んだり騒いだりもしないんだよね。ロック・スターとしてのライフスタイルっていうのが魅力的であったことは全然ないんだよ」
他にも同インタビューでは、全米1位を獲得したアルバム『コントラ』のリリース後、多くのフェスに出演してきた2010年の活動についてや、バンドをめぐるブロガーや批評家の意見、影響を受けたバンドなどについても、エズラとクリスは赤裸々に語っている。
なお、ヴァンパイア・ウィークエンドは、来日公演終了後に敢行していたヨーロッパ・ツアーの全日程を、12月上旬に終了させている。