最新アルバム『絶体絶命』を引っさげた『絶体絶命』ツアーで、現在全国をまわっているRADWIMPS。そのツアーの序盤戦を「ROCKIN’ON JAPAN7月号」がレポート。
さいたまスーパーアリーナと、岐阜club-Gという会場のキャパシティが大きく異なる2公演のレポートを同時掲載している。
記事によると、4月29日の埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演は、18000人超満員の大会場を活かした大掛かりな演出がみられたという。
そして5月12日の岐阜club-G 公演は、バンドにとって初の岐阜公演。500人の観客でぎっしり埋まった会場で、野田洋次郎は叫んだという。
「必死で生きようってこと!!」
この言葉に込めたバンドの意志とは何なのか。そして『絶体絶命』の楽曲達は、どのように演奏され、その熱量を観客に伝えたのか。
誌面では写真とテキストで、RADWIMPSの現在を徹底的にレポートしている。