「魂と魂で繋がり合えるというか、わかり合える曲が、これからも自分には作れると思う。そこをちゃんと決意した夜でした」最新アルバム『The Apples』を携え、現在全国ツアー「Flowers & Powerlight Tour 2011」を敢行中の吉井和哉。その大阪公演後にインタビューに応え、ツアーの手ごたえと現在の心境を語った。
掲載は、現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN7月号」。「生きること」の普遍的なメッセージに満ちた『The Apples』の楽曲は、震災後の日本でどのように響き、観客にどのように受けいれられたのか。吉井はインタビューで、以下のように語る。「自分の音楽を好きな人たちのために作ることが、生まれた甲斐があるようなことになってきましたね」吉井和哉の新たな境地が語られた、貴重なインタビューだ。