マドンナのマネージャー、ガイ・オセアリーはマドンナが2008年の『ハード・キャンディ』以来となる新作制作に正式に取りかかったことを7月4日に明らかにしている。
「正式に開始! マドンナの新作レコーディングのため、スタジオ作業での第1日目。とっても興奮する」とオセアリーは自身のツイッターで報告し、「7月4日おめでとう」と結んでいる。ちなみに7月4日はアメリカの独立記念日にあたる。
今回のマドンナとのコラボレーターとしては、デヴィッド・ゲッタ、A-トラックらのDJ/プロデューサーやミート・ローフのプロデューサーでソングライターのジョン・スタインマンらの名前が挙がっている。また、マドンナの妹メラニーの夫で2000年の『ミュージック』収録の“ドント・テル・ミー”や2005年の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の“ジャンプ”を書いたソングライターのジョン・ヘンリーとも作業を重ねるものとみられている。
これまででマドンナの最後の作品となっているのは2009年ベスト盤『セレブレイション』収録の“セレブレイション”となる。その後、マドンナとワーナーとの契約は切れていて、マドンナは大手プロモーターのライヴ・ネイションとレコード契約を新たに交わしている。
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