7月に行われたヨーロッパ・ツアーの後、9月に予定しているブラジルのロック・イン・リオへの出演以降は活動の予定が未定だったスリップノットだが、コーリー・テイラーはさらにツアーを行うことを明らかにしている。コーリーはこれまでロック・イン・リオ以降のスリップノットとしての活動について触れることを拒んできたが、ここにきてアメリカ・ツアーに乗り出すことを発表している。コーリーは自身のツイッターでツアーについてこう明らかにした。「いろいろ計画を画策中。ヨーロッパとアメリカでの本の宣伝ツアーを増強。ストーン・サワーの新作。スリップノット・アメリカ・ツアー。忙しいぞ!」昨年5月にベースのポール・グレイが亡くなってからのバンドの長期的な展望と新作制作の可能性についてコーリーはこれまで基本的に態度を保留してきたが、今回のツアーが決定したということは、バンドとしてのこの先の活動についてもなにかしらの結論が見えたということなのかもしれない。現在、コーリーは自著『Seven Deadly Sins』のプロモーション・ツアーを行っている。
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