フローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンス・ウェルチ、自分はまだ歌を学んでいると語る

フローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンス・ウェルチ、自分はまだ歌を学んでいると語る - フローレンス・アンド・ザ・マシーン『ラングス』フローレンス・アンド・ザ・マシーン『ラングス』

フローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンス・ウェルチ、自分はまだ歌を学んでいると語る
待望のセカンド・アルバムを11月7日にリリースすることが明らかになっているフローレンス・アンド・ザ・マシーンだが、そのフローレンス・ウェルチが今回のレコーディングや、自身がまだ歌について学習していることを語っている。2009年の『ラングス』以来となる新作から“What the Water Gave Me”を先週公開しているが、今回のセカンドではボーカルを相当に抑制していて、「歌の歩調を緩めている」と語っている。BBCラジオに出演したフローレンスは、新作ではボーカルの使い方をより控えめにしてるのかというゼイン・ロウの問いにこう答えている。「わたしはまだ歌を学習しているところなの。今は抑制について学んでいるのね。わたしが初めて歌うようになった頃、その頃は叫ぶのばっかりだったんだけど、でも、エレクトリック・ギターと自分の声だけでパブやクラブで聴いてもらうにはそれしかやりようがなかったのね。でも、それからパフォーマンスも数多くこなしてきたことで、もっと声をコントロールすることも覚えてきたのね。とはいえ、ポイントポイントやっぱり絶叫してるけど」アルバム・リリースの11月7日の前にはさらにオフィシャル・シングルがリリースされる予定になっているが、このシングルの曲名もアルバムのタイトルもまだ明らかにされていない。
(c) NME.COM / IPC Media 2011
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