ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが自伝を執筆
2007.08.02 09:17
ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト=キース・リチャーズによる自叙伝が彼のエージェントによってオークションに出品され、NME.comによると大手出版社Little Brownになんと730万ドル(約8億6千万円)で落札されたのだという。現在63歳のキース、飲酒や麻薬問題など破天荒なライフ・スタイルが広く知られるだけに、記憶に不明瞭な点があるのではとの見方もされている。執筆やリサーチは長年の友人であり作家であるジェームズ・フォックスとともに行われた。キースには、「ドラッグを抜くため全身の血を入れ替えた」「アルバム制作時に9日間一睡もしなかった」「コカインに混ぜて父の遺灰を吸った」など数々の伝説があるが、それ以上のエピソードが世に出ることになるのだろうか。なお、この自伝は2010年にリリースされる予定だという。