ジュリアン・レノンが13年ぶりの新作をリリース

ジュリアン・レノンが13年ぶりの新作をリリース - 1998年作『フォトグラフ・スマイル』1998年作『フォトグラフ・スマイル』

ジュリアン・レノンは10月3日に6枚目のアルバムとなる新作『Everything Changes』をリリースする。ファースト・シングルはジュリアンとグラント・ランサムでプロデュースした“Looking for Love”といってこちらはすでにリリースされている。

ジョン・レノンとジョンの最初の妻シンシアとの間の息子であるジュリアンは1984年に『ヴァロッテ』で鮮烈にデビュー。しかし、今回の新作は1998年の『フォトグラフ・スマイル』以来、実に13年ぶりの新作となる。音楽活動から離れている間、ジュリアンは写真家としての活動を続けていて、世界各地で個展を開いてきただけでなく、U2とも写真家として関わったことがあるとか。また、環境保護チャリティ団体のホワイト・フェザー基金の立ち上げにも尽力したことで知られている。

ここにきて突然の新作を発表することになった心境をジュリアンはこう語っている。

「折に触れてギターを手にしたり、ピアノの前に座ったりしないと落ち着かなくなってくるんだよね。そういう時はどうしてもやらなきゃならないわけで、ほかに選択肢がないんだよね」

ジョンを限りなく彷彿とさせる“Looking for Love”のラジオ放送音源はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=nAHxKQmvDig&feature=player_embedded

『Everything Changes』のトラックリストは以下のとおり:
'Everything Changes'
'Lookin' 4 Luv'
'Hold On'
'Touch The Sky'
'Invisible'
'Just for You'
'Always'
'Disconnected'
'Never Let You Go'
'Guess It Was Me'
'Don't Wake Me Up'
'Beautiful'


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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