10月12日にジョニー・マーが監修したリマスタリング音源を使った『コンプリート・リマスター・ボックスセット』がリリースされたザ・スミスだが、そのザ・スミスの大ファンで、サッカー英プレミア・リーグのクイーンズ・パーク・レンジャーズFCのミッドフィールダーとして活躍するジョーイ・バートンが、全力を尽くしてバンドの再結成のための架け橋となりたいと発言している。ジョーイはザ・サン紙にジョニーとモリッシーの邂逅のために最善を尽くしたいとしていて、ザ・スミスの再結成のためにひとつでもできることがあったなら、サッカーにおけるどんな達成をも超えるものになるだろうと語っている。「もしぼくがザ・スミスをまた復活させることができたら、それはピッチで形にしたどんな達成よりもすごいことになるよ」とジョーイは語った。今年の夏にジョーイはモリッシーとのツー・ショット写真をツイッターにアップしたことでも知られるが、ジョニーともプライヴェートで会ったことで知られていて、ジョーイはジョニーが再結成の構想を温めていると語っている。「ふたりとも再結成をやらないかという4千万ポンド(約48億4千万円)ものオファーを断ったと言ってたけど、ジョニーはやる気になっていると思うよ」とジョーイはQ大賞授賞式で語っていた。さらに最近ではジョニーはラナ・デル・レイにご執心であることを次のようにツイートしている。「ラナ・デル・レイにちょっとくらっと来ている感じ。特にあの声に!」1992年リリースのコンピレーションとあわせて制作されたザ・スミス・ドキュメンタリーの動画はこちらから→
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