11月23日にマイアミ・サン・ライフ・スタジアムで世界ツアーを終え、オフに入ることになるブラック・アイド・ピーズだが、その後の活動についてそれぞれのメンバーが語っている。ウィル・アイ・アムがヒップホップ・アルバムとエレクトロ・アルバムの2枚のソロ・プロジェクトを進行させているなど、今後はメンバーのそれぞれのソロ・プロジェクトにとりかかることになることが明らかにされているが、マイアミのライヴでファーギーは観衆に「今夜はわたしたちの卒業なんだ。だから、すごく特別な夜なのね。その一夜をみんなと分かち合うことになってすごく感謝してます」と伝えた。ちなみにこの日のライヴにはT・ペイン、ショーン・キングストン、シー・ロー・グリーン、ジェイソン・デルーロ、クイーン・ラティーファらが共演した。さらにライヴ前にバンドは『ジ・エレン・デジェネレス・ショー』に出演し、そのなかでウィルはバンドとしては「いつもアルバム2枚のサイクルで活動してからいったん休みを取ることにしてるんだよ」と語った。さらにMTVニュースに対してウィルは「美しい音楽を制作するために」ブラック・アイド・ピーズがまた戻ることになると説明している。なお、ウィルは11月19日に『#willpower』からの第1弾シングルでミック・ジャガーとジェニファー・ロペスとの共演する“T.H.E. (The Hardest Ever)”をリリースしている。
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