ブラック・サバスのトニー・アイオミが早期がんと診断

ブラック・サバスのトニー・アイオミが早期がんと診断 - 1970年作『黒い安息日』1970年作『黒い安息日』

今年の夏のツアーと新作制作を発表したオリジナル・ラインナップによるブラック・サバスだが、ギターのトニー・アイオミががんにかかっていると診断されていることが明らかになっている。

63歳になるトニーは現在ブラック・サバスとしての新作制作にとりかかっているが、リンパ腫の早期がんが発見されたことがバンドのフェイスブック・ページで次のように報告されている。

「トニー・アイオミが早期リンパ腫と診断されたという報せにあたって、バンドの仲間としてみんなにはトニーに前向きな気持ちを贈ってほしい。トニーは今現在、医師団と最善の治療計画を模索しているところだ。しかし、ロックンロールの鉄人本人はいたって元気で、完全な回復の実現を決意している」。

さらにメッセージはこう続いている。「今回の発表を明らかにした点でバンドはロスでリック・ルービンと曲を書いてレコーディングを行っている。今後はトニーとの作業を続けるためイギリスに移動することになる」。

現時点でトニーの病状が今年のツアーにどう影響するかはまだ明らかにされていない。バンドは今年の夏にイギリスのダウンロード・フェスティヴァル出演など、ヨーロッパ・ツアーを予定している。


(c) NME.COM / IPC Media 2012
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