ピート・ドハーティは新曲のリハーサルを準備していると明らかにしていてソロ新作用に新曲が12曲仕上がっていると語っている。現在、パリに滞在中のピートはプロデューサーのアデム・ヒルミとともに作業を進めていると『NME』に語っている。
また、将来的なリリースの予定についてピートは次のように語っている。「いつもいつもEMIにまだ借りがあるんだとみんなから言われてるから、新しいアルバムを作ろうと準備してるところなんだよ」。
さらにピートはこう続けている。「彼(プロデューサー)の名前はアデム・ヒルミっていって、ロンドンのハールスデンにあるスローターハウス・スタジオのスタッフのひとりなんだよ。このアルバムを形にするのに、俺が作った素材にある意図をそなえてくれることになってるんだ。内容は全12曲だよ」。
なお、セカンド・ソロとなる次回作の収録曲には"Gambling Man" "Cell Ceiling Blues"などが予定されている。2009年のファーストの『グレイス・ウェイストランズ』はブラーやザ・スミスのプロデューサーで知られるスティーヴン・ストリートがプロデュースを手がけていた。また、コカイン不法所持事件をめぐる刑期を終えて現在保護観察中であるピートはイギリスではロンドン市内には居住できないことになっている。
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