ヴァン・ヘイレンにデヴィッド・リー・ロスが22年ぶりに復帰

ヴァン・ヘイレンの、再結成が正式発表された。1985年に脱退した初代ヴォーカリストのデヴィッド・リー・ロスが、とうとう22年ぶりにバンドに復帰する。また再結成ツアーも同時に発表された。ツアーは9月27日のノースカロライナ州シャーロットでスタート、シカゴやニューヨークなど主要都市を回り、12月中旬までの間に全25公演が予定されている。なお、デヴィッド・リー・ロスがヴォーカルをとるツアーは約20年ぶりとなる。

なお、今回の再結成では、初代ベーシストのマイケル・アンソニーの代わりに、エディー・ヴァン・ヘイレン(G)の16歳になる息子、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンが務めるため、完全なオリジナル・メンバーでの再結成というわけではないようだ。
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