ガンズのアクセル・ローズ、1500万円相当のネックレスの返却に相手は「単に興奮したファンだった」とツイート

ガンズのアクセル・ローズ、1500万円相当のネックレスの返却に相手は「単に興奮したファンだった」とツイート - ガンズ・アンド・ローゼズ 最新作『チャイニーズ・デモクラシー』ガンズ・アンド・ローゼズ 最新作『チャイニーズ・デモクラシー』

6月5日のパリ公演の後、時価20万ドル(約1560万円)もするネックレス類が盗難にあったガンズ・アンド・ローゼズのヴォーカルのアクセル・ローズだが、ネックレスをいったん持ち去ったがその後警察に届け出て返却したモデル女性に対してアクセルは感謝の意を表明している。

盗難にあって怒り狂っていたというアクセルだが、警察からネックレス類を取り戻すと「単に興奮したファンだった」と次のように返却に対して礼を述べている。「持ち物を取り戻したよ(単に興奮したファンだった)。戻してくれてほんとにありがとう、パリ警察にも大感謝です」

5日のパリのベルシー・スタジアムでのライヴの後、アクセルと一行はプライヴェートなパフォーマンスを行っていたが、その現場で金とダイアモンドで出来たネックレス3本が盗難にあった。

職業モデルで、100人ほどが集まったというそのプライヴェート・ライヴにも参加した問題の女性は6日に警察に出頭し、ネックレス類を返却し、その後逮捕されたとAFP通信が伝えている。女性はどうして自分がアクセルのネックレス類を持って会場をあとにすることになったのか思い出せないと語っていた。

バンドは6月1日にイギリス・ツアーを終えたが、この日のライヴでは開演の遅延にしびれを切らしたファンが小銭やビールのカップをステージに投げ込む騒ぎとなり危うく中止になりかけるところだった。イギリス・ツアーでは23時過ぎに開演することが頻発し、バンドは大きな批判を浴びることになった。

また、ロンドンのO2でのライヴでは元ギターのスラッシュのTシャツ着用が禁止扱いとなり、着用している観客はセキュリティーに止められ、脱がないと入場を許されないという措置までとられた。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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