先日、3年ぶりとなる来日公演、および日本公開間近の映画『ユナイテッドーミュンヘンの悲劇ー』への主題歌提供を発表したばかりのポール・ウェラーが、ビートルズのメンバーであり、ポールのインスピレーションの源でもあるポール・マッカートニーの70歳の誕生日を記念して、誕生日当日である本日6月18日限定で、ビートルズのカヴァー・ソング“バースデイ”をiTunes上でリリースした。
もともとビートロズに憧れて音楽を始めたポール・ウェラー。彼いわく、「ポール・マッカートニーの70歳の記念になる何かをしてあげたかった。彼は今でも俺にとって偉大なるインスピレーションだからね。つい最近も彼の演奏を生で観たんだけど、素晴らしかったよ。俺から彼と彼の音楽に対する愛の証となるこのカヴァー・ピース、是非気に入ってくれることを願ってる。ロックし続けろ、マッカ!」
ビートルズの『ホワイト・アルバム』からの収録曲“バースデイ”は、ポール・ウェラーの所有するBlack Barn Studioにて24時間でレコーディングされた。なお、同楽曲の収益は全てチャリティ団体War Childに寄付されるとのこと。
そんなポール・ウェラーは、今週末にはグレアム・コクソンやバクスター・デューリーらとLive From Jodrell Bankにてパフォーマンスを予定している他、夏にはUK国内のフェス出演、秋には来日公演が予定されている。