レディー・ガガ、ここ1年を語ったファンへの書簡を送る

レディー・ガガ、ここ1年を語ったファンへの書簡を送る

レディー・ガガは自身が主催するSNSリトル・モンスターズでここ1年を自身にとってチャレンジに満ちた1年だったとファンに宛てた書簡のなかで語っている。また、"ボーン・ディス・ウェイ"がマドンナの"エクスプレス・ユアセルフ"に似ているとしてマドンナが"ボーン・ディス・ウェイ"は矮小的だと触れたことについて、「自分にとって最も重要なシングルが馬を撲殺するようになぶりものにされて泥まみれにさせられた」としていて、今年の問題のひとつだったとしている。書簡のなかでレディー・ガガは次のように語っている。「今日という日はとてもわたしにはとても嬉しい日。この1年はわたしには大きなチャレンジとなって、ようやくわたしはレディー・ガガ魂を取り戻せた気がして嬉しいの。時には身動き取れなくなっているような気がしたこともあった。シングルの選別でレーベルがわたしに同意してくれなかったり、あるいは『ガガ』らしさや『過去にやってきたこと』にしかこだわれなくて前に進めないディレクターとの対立などがあった。そして、もちろん、自分にとって最も重要なシングルが馬を撲殺するようになぶりものにされて絶え間なく泥まみれにさせられたということもあった」「その一方で個人的な瞬間もたくさんあって」とレディー・ガガは昨年自身のクリエイティヴ・ディレクターを長年務めてきたロリアン・ギブソンと袂を分かったことについても触れている。「終生の友人かと思っていた人たちに裏切られ、長年師と仰いできた人に利用され、そしてわたし自身の容姿との絶え間ない格闘があって。わたしは成長して、こうした問題をほぼすべて過去に置いてくることもできたけれども、名声に巣食うモンスターはとてもリアルだと知った」レディー・ガガは14日のブタペスト公演からボーン・ディス・ウェイ・ボール・ツアーのヨーロッパ・ツアーに突入している。なお、今月に入ってからレディー・ガガは新作が『ARTPOP』というタイトルのものになること、そして来年のリリースになることも明らかにしている。(c) NME.COM / IPC Media 2012
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