サウンドガーデン、16年ぶりとなるオリジナル・アルバム『キング・アニマル』をリリース

サウンドガーデン、16年ぶりとなるオリジナル・アルバム『キング・アニマル』をリリース - サウンドガーデン『キング・アニマル』11月14日発売サウンドガーデン『キング・アニマル』11月14日発売

2010年に再結成を果たし、映画『アべンジャーズ』のサウンドトラックに“リヴ・トゥ・ライズ”を提供したサウンドガーデンが、1996年の『ダウン・オン・ジ・アップサイド』以来となる16年ぶりのオリジナル・アルバム『キング・アニマル』を11月14日にリリースする。

彼らにとって6作目となるアルバムは、長年にわたってバンドと親交のあるプロデューサー、アダム・キャスパー(フー・ファイターズ、ニルヴァーナ、パール・ジャム)と共同プロデュースの元、シアトルのスタジオXにてレコーディング。ミックスはジョー・バレシ(ザ・メルヴィンズ、クィーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ウィーザー)が担当した。

再結成してからこの3年の間にバンドは『TELEPHANTASM』というコンピレーション・アルバム、初となるライヴ・アルバム『LIVE ON I-5』をリリースし、映画『アベンジャーズ』のエンド・ロール用に新曲”リヴ・トゥ・ライズ”を提供していた。

アルバムからのトレイラー映像を以下で観ることができる。

アルバムの詳細は以下の通り。

サウンドガーデン
『キング・アニマル』
UICI-1113
11月14日発売
1. Been Away Too Long(ファースト・シングル)
2. Non-State Actor
3. By Crooked Steps
4. A Thousand Days Before
5. Blood On The Valley Floor
6. Bones of Birds
7. Taree
8. Attrition
9. Black Saturday
10. Halfway There
11. Worse Dreams
12. Eyelid’s Mouth
13. Rowing
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