レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、趣味である鶏の飼育について語る

レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、趣味である鶏の飼育について語る

レディオヘッドのギターのジョニー・グリーンウッドは余暇に鶏を飼うのを楽しんでいて、近所の狐に鶏が襲われるのには閉口しているという。

『アンカット』誌の取材に応えてジョニーは、自分が飼っている鶏はよく卵を産んでくれるんだけど、いつも狐に襲われた時の殺人現場のような惨状を心配していると語っている。

「鶏はなかなかいいもんだよ。結構卵を産んでくれるし。その卵もおいしいしね」とジョニーは語っている。

「ただ、何年かに一度狐に襲われることがあって、そうすると殺人現場さながらになっちゃうんだよね。相当数やられちゃうからさ。狐は1羽か2羽くらいしか食べないんだけど、そこにいる鶏をほとんど噛み殺しちゃうんだよ」

なお、今月レディオヘッドはイギリス・ツアーを敢行したが、新曲とあわせて"パラノイド・アンドロイド"や"イディオテック"などのお馴染みのナンバーも披露した。

UK公演のセットリストは以下の通り:
'Lotus Flower'
'Airbag'
'Bloom'
'The Daily Mail'
'Myxomatosis'
'The Gloaming'
'Separator'
'These Are My Twisted Words'
'Pyramid Song'
'Nude'
'Weird Fishes/Arpeggi'
'Reckoner'
'There There'
'The National Anthem'
'Feral'
'Paranoid Android'
'You And Whose Army?'
'Full Stop'
'Morning Mr Magpie'
'Planet Telex'
'How To Disappear Completely'
'Give Up The Ghost'
'Everything In Its Right Place'
'Idioteque'

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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