ガンズ・アンド・ローゼズのラスヴェガス公演にイジー・ストラドリンが客演

ガンズ・アンド・ローゼズのラスヴェガス公演にイジー・ストラドリンが客演

アメリカのラスヴェガスにあるハード・ロック・ホテルで1か月にわたって12公演のライヴを行ったガンズ・アンド・ローゼズだが、11月24日に行われた最終公演ではオリジナル・メンバーでギターのイジー・ストラドリンが客演を果たした。

バンドからはイジーのほか、スラッシュやダフ・マッケイガンらが脱退した関係で現在はアクセルが唯一のオリジナル・メンバーとなっているが、この日、イジーは客演を果たして"14イヤーズ"の演奏を披露した。イジーの登場前にアクセルは「俺自身はまだいけすかない野郎だけど、レディース・アンド・ジェントルマン、イジー・ストラドリンです!」とイジーを紹介したとか。

なお、イジーは脱退後も何度かバンドとの客演を実現させていて、5月に行われたロンドン公演にもイジーは客演して"14イヤーズ"を演奏している。

また、今回の公演の告知ポスターにはファースト・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』のオリジナル・ジャケットに使われていたイラストが使われ、街頭の売り子の女子がロボットから暴行を受けているというものになっていたため、ラスヴェガスの反レイプ団体から「レイプを想起させる」としてクレームをつけられ、会場側のハード・ロック・ホテルはポスターを回収する騒ぎにも発展した。

元々このイラストは、ファーストの1987年のリリース当時も問題となって小売店での販売拒否運動にも繋がったため、イラストは内ジャケットに差し替えられ、メンバーの髑髏イラストを並べた現行のジャケットとなった。

イギーの客演の様子はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=NTmf3-3ziFU


(c) NME.COM / IPC Media 2012
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