マリリン・マンソン、スイスで喧嘩に巻き込まれて耳があわやちぎれそうな24針の怪我を負う

マリリン・マンソン、スイスで喧嘩に巻き込まれて耳があわやちぎれそうな24針の怪我を負う

マリリン・マンソンはスイスで喧嘩に巻き込まれて耳がちぎれそうになったのをツイッターで明かしていてその画像をアップロードしている。

現在、ヨーロッパ・ツアー中のマリリン・マンソンだが、スイスで喧嘩に巻き込まれ、その際にガラス製のテーブルで殴りかかられ、24針も縫う怪我を負ったというが、喧嘩には勝ったと報告している。

「やばい喧嘩に巻き込まれてガラス製のテーブルに殴りかかられることに。ただ、ぼくが勝者となったものの、耳がヴァン・ゴッホ状態にならないように24針も縫った」

今年の9月にマリリン・マンソンは、自身の名前のモチーフとなった連続猟奇殺人犯人で服役中のチャールズ・マンソンから公開書簡が出されたことが明らかになっている。書簡の内容はかなり抽象的で難解で、次のようなくだりも含まれていた。

「善と悪、正しいことと過ちを越える。きみがやろうとしないことは俺がやろうとすることだ。きみがしたことはシンガロング、それを転がして、俺のためにいくつものステップを譲ることとなったときみは言った。俺には必要ない、これは必要でも欲求でもない。きれいに切り落され─達成。亡霊のダンサーたちはともに虐殺し、日射病のひとつのコロナとすべてコロナは俺の墓にいるだけだ。すべてが俺の上に立っていたのを下からずっと見ていたはずだ。それでダンプ・トラック2台。やっていることはすべてCMF 000007と同じだ」

その一方でマリリンは自分の退廃的なルックスやイメージとはうらはらに性的趣向はいたって普通なものだと今年に入ってから明かしている。

「ぼくは変な性的変質者なんかじゃないんだよ。3Pなんていう局面になったら神経質に笑い出さざるをえないくらいでね。ぼくは内気なタイプなんだよ、ことをいたす時には電気も消したいタイプなんだ」

マリリンがアップロードした手術後の耳画像はこちらから→
https://twitter.com/marilynmanson/status/278555122966073344/photo/1

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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