レディー・ガガはジャズ・ミュージシャンのブライアン・ニューマンとレコーディングしたジャズ・ヴァージョンの"ユー・アンド・アイ"を先日公開した。この音源についてツイッターで「ニューマンとウィスキーを飲み過ぎた末の"ユー・アンド・アイ"」と説明している。
これに対してブライアン・ニューマンは次のように返信している。
「実は目隠ししながらやったテイクもあったって憶えてる?(笑)。また、やろうね! いつでも結構だよ!」
ジャズ・ヴァージョンでレディー・ガガは官能的なヴォーカルをジャズ演奏とともに聴かせるものになっているが、ジャズ・ヴォーカルで知られるトニー・ベネットもレディー・ガガと一緒にジャズのフル・アルバムを制作する予定だと10月に明らかにしている。
トニーは昨年リリースしたデュエット・アルバム『デュエッツⅡ』中の"ザ・レディ・イズ・ア・トランプ"でレディー・ガガとのデュエットを果たしているが、フル・アルバムをレディー・ガガとレコーディングするためすぐにでもスタジオ入りしたいと語っていて、レディー・ガガについては次のように『ローリング・ストーン』誌に語っている。
「みんな気づいてないんだけど、レディー・ガガは実はとんでもないジャズ・シンガーでもあるから、これはすごく楽しみにしてるんだよ」
"ユー・アンド・アイ"ジャズ・ヴァージョンを聴くにはこちらから→
http://soundcloud.com/lilmonsfanclub/lady-gaga-you-and-i-jazz-version
(c) NME.COM / IPC Media 2012