リアーナ、故郷バルバドスの病院の放射線治療用に1億5千万円相当の寄付

リアーナ、故郷バルバドスの病院の放射線治療用に1億5千万円相当の寄付

リアーナは地元バルバドスの首都、ブリッジタウンにあるクィーン・エリザベス病院に175万ドル(約1億4900万円)もの寄付を行ったという。リアーナは祖父母の名前にちなんだクララ・ライオネル基金を設立していて、ここを通して、祖母の名前を取って今回新しく命名された病院のクララ・ブレイスウェイト・センターに今回の寄付を行った。センターはがん治療と放射線治療のための施設で寄付は放射線治療機器購入に充てられるとか。23日にリアーナは母モニカと祖父ライオネルとともに病院を訪問したとザ・バルバドス・アドヴォケイト紙が伝えているが、祖母クララは今年6月に他界している。リアーナは次のように今回の放射線治療機器導入について語っている。「きっとこれがバルバドスの人たちに大きな影響を与えることになると思います。これは命を救ったり、延命するために行ったことで、協力していただいた関係者のみなさん全員に感謝したいです」(c) NME.COM / IPC Media 2012
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