ダフト・パンク、コロムビアとの契約を正式に発表。新しいヴィジュアルも公開に

ダフト・パンク、コロムビアとの契約を正式に発表。新しいヴィジュアルも公開に

8年ぶりの新作がいよいよ5月リリースかと伝えられているダフト・パンクだが、バンドのオフィシャル・サイトで新しいヴィジュアル・イメージがアップロードされている。画像はトーマ・バンガルテルとギ=マニュエル・ド・オメン=クリストがそれぞれに被っているヘルメットが合体したものになっていて、アップされた時にはあまりのアクセスのためにいったんサイトはダウンしていた。ダフト・パンクのオリジナル・スタジオ・アルバムでは2005年の『HUMAN AFTER ALL~原点回帰』が最新作となっているが、新作は今回の画像にもある通り、新しく契約したコロムビアからのリリースとなる。なお、バンドは2010年にはサントラとなった『トロン:レガシー・サウンドトラック』もリリースしている。これまで様々なアーティストがダフト・パンクの新作に関わっていることを明らかにしていて、シックのナイル・ロジャーズ、ソングライターのポール・ウィリアムズ、アニマル・コレクティヴのパンダ・ベア、ファイストのコラボレーターとして有名なチリ・ゴンザレス、伝説のディスコ・プロデューサー、ジョルジオ・モローダーらが新作に関わっているとこれまで伝えられてきている。そのなかでもナイル・ロジャーズは春までには新曲がリリースされるのではないかとこれまで語ってきている。なお、一時はコーチェラやグラストンベリー・フェスティヴァルへの出演が噂されていたが、コーチェラのラインナップには含まれていず、さらにグラストンベリーのオーガナイザーのエミリー・イーヴィスも出演の噂を否定している。さらにベスティヴァルのオーガナイザーのロブ・ダバンクは、出演を打診したところ、バンド側から今年はツアーはしないと断られたことも明らかにしている。ダフト・パンクのオフィシャル・サイトはこちらから→http://www.daftpunk.com/(c) NME.COM / IPC Media 2012
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on