ジョニー・マー、「100%俺」な音楽を鳴らすのは今だと語る

ジョニー・マー、「100%俺」な音楽を鳴らすのは今だと語る

キャリア30年を誇るジョニー・マーが、満を持して発売した初めてのソロ・アルバム『ザ・メッセンジャー』。6/1発売のロッキング・オン7月号では、本作についてのインタヴューを掲載している。

ザ・スミスはもちろんのこと、ザ・ザやエレクトロニック、モデスト・マウス、ザ・クリブスなど様々なバンドでギタリストとしての腕前を披露してきたジョニー・マーだが、今回、ソロ・アルバムを出すことになった経緯をこのインタヴューで下記のように話している。

「2006年くらいから2010年あたりまで、かなりの数のギグをこなしたんだけど、90年代のほとんどをスタジオで過ごした身としてはすごく新鮮だったし、ああやって自分のギター・サウンドを好んで聴いてくれるお客さんの前に立って演奏しながら、ものすごく刺激を受けたんだ。それで、お客さんをもっと喜ばせたいと思うようになった。すべてのギター・パートを自分で弾いて、曲のすべてが、その100パーセントが俺である、そういう音楽を鳴らす時期が来たんじゃないかと思ったんだ。シンガーだったり、別のギタリストだったり、ほかの誰かとコラボレーションして、何分の一という、曲の一部分、バンドのピースになるんじゃなくてさ。100パーセント自分として、観客の前に立って、みんなの顔を見て……今作に取り組んでいるとき、そうしたイメージがずっと頭にあったんだ」

ジョニー・マーのファースト・ソロ・アルバム『ザ・メッセンジャー』は絶賛発売中。

『ロッキング・オン』7月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/82868
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